ヘイドック競馬場

1. 概要

イングランド北部のマンチェスター・リバプールの間の町ニュートンルウィローズにある競馬場。


ジョッキークラブレースコーシズ(Jockey Club Racecourses)が所有するコース施設で、平地G1レース「ヘイドックスプリントカップ」(Haydock Sprint Cup)などの開催地として知られています。



2. コース特徴

●周回方向: 左回り

●芝コース: 約2625m/直線約1207m(外回り)

●ダートコース: -

●障害コース: あり(内回り)

●主な開催レース
ヘイドックスプリントカップ(Haydock Sprint Cup)-G1レース平地
テンプルステークス(Temple Stakes)-G2レース平地
ランカシャーオークス(Lancashire Oaks)-G2レース平地
ベットフェアチェイス(Betfair Chase)-G1レース障害
ピーターマーシュチェイス(Peter Marsh Chase)-G2レース障害
チャンピオンハードルトライアル(Champion Hurdle Trial)-G2レース障害
レンドルシャムハードル(Rendlesham Hurdle)-G2レース障害
など



3. 詳細データ

●名称: ヘイドックパーク競馬場(Haydock Park Racecourse)

●オープン日(開業日): 1899年

●住所: Newton-le-Willows, Merseyside, WA12 0HQ

●電話: 01942 725 963

●FAX: -

●公式サイト: http://www.yorkracecourse.co.uk/

●スタンド収容人数: -

●入場料: -

●開催日: 8月~9月(平地レース)、10月~12月(障害レース)

●定休日: -

●アクセス: ユーストン駅よりウエリントン駅下車

●備考: -



4. 地図





なぜ、世界のお金持ちたちは海外競馬レースに注目するのか?

日本で「競馬」といえば、新聞片手にレースに集中する年配層や飲んだくれの親父が楽しんでいるイメージが深いギャンブルですが、イギリスフランスアイルランドなど世界競馬の本場ヨーロッパやアメリカ、さらにドバイ香港シンガポールオーストラリアなどの海外競馬では、競馬場観客の多くが大富豪富裕層セレブであることを知っていましたか?


いわゆるお金持ちと呼ばれる彼らは、上流階級の社交場になっている競馬場での一時を楽しみながらブックメーカー馬券を購入し、さらなる資産形成を求めてエキサイティングなスポーツギャンブルに明け暮れているのです。


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