キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス

概要

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスは、7月の第4週にロンドンの西部・バークシャー州のアスコット競馬場(芝2414m)で行われる国際競走(G1/3歳以上)です。


総額賞金は100万ポンド、ヨーロッパ競馬のシーズン前半をしめくくる国際G1レースで、世界各国のG1制覇競走馬やダービー優勝3歳馬などが参戦します。



また、同じくイギリス開催の「ダービーステークス」、フランスの「凱旋門賞」の2戦を合わせて「ヨーロッパ最高峰の三冠レース」と呼ばれます。


3レースの中では、日本からの参戦馬の多くが健闘を見せている最も相性の良い競馬レースと言えるかもしれません。



詳細情報

●創設: 1951年

●公式サイト: https://www.ascot.co.uk/(アスコット競馬場)

●出走資格: サラブレッド3歳以上

●賞金額: 100万ポンド(賞金総額)

●入場料: -

●ドレスコード(服装): -

●開催競馬場アスコット競馬場

●馬券の種類ウィリアムヒル等で単勝複勝が購入可能。( 詳細はコチラ ≫
ウィリアムヒルでの具体的な購入方法はコチラをご覧ください。

●歴代参戦日本調教馬の結果
出場年 馬名 距離 着頭 騎手 調教師
1969年 スピードシンボリ 芝2414m 05 野平祐二 野平省三
1985年 シリウスシンボリ 芝2414m 08 岡部幸雄 二本柳俊夫
2000年 エアシャカール 芝2414m 05 武豊 森秀行
2006年 ハーツクライ 芝2414m 03 C.ルメール 橋口弘次郎
2012年 ディープブリランテ 芝2414m 08 岩田康誠 矢作芳人




なぜ、世界のお金持ちたちはブックメーカー馬券を購入するのか?

日本で「競馬」といえば、新聞片手にレースに集中する年配層や飲んだくれの親父が楽しんでいるイメージが深いギャンブルですが、イギリスフランスアイルランドなど世界競馬の本場ヨーロッパやアメリカ、さらにドバイ香港シンガポールオーストラリアなどの海外競馬では、競馬場観客の多くが大富豪富裕層セレブであることを知っていましたか?


いわゆるお金持ちと呼ばれる彼らは、上流階級の社交場になっている競馬場での一時を楽しみながら、ちまたで売られる一般馬券ではなくブックメーカー馬券を購入し、さらなる資産形成を求めてエキサイティングなスポーツギャンブルに明け暮れているのです。


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